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龍照寺とは-龍照寺

龍照寺は真言宗(単立法人)の寺です。 境内は明るく広々としており、本堂・護摩堂・大師堂・愛宕地蔵堂・水子地蔵堂・山門・ 手水舎・東屋・庫裡・駐車場などの寺構を整えています。


島原外港から雲仙道路(国道57号線)を登ると約10分、 雲仙温泉からは島原方向に国道を下ると約15分、 寺に着くと巨大なお不動様(高さ13.8m)が出迎えてくれます。


境内からは雄大な普賢岳、有明海を挟んで対岸に玉名・熊本・天草の島々を望むこともできる 、すばらしいロケーションのなかにお寺があります。


平成2年(1990年)11月から雲仙普賢岳の噴火活動が始まり、 火砕流や土石流が頻繁に発生しました。


お寺の建物などに被害はありませんでしたが火山灰が境内に降り積もり、 また国道が閉鎖されために巡拝(九州八十八ヶ所第六十四番札所・九州三十六不動霊場第二十二番札所)に 来ることができなくなり、一時北高来郡森山町唐比(からこ)に 仮本堂を建てご本尊様や多くの仏像を移動しました。


その関係で今だ龍照寺の所在地が森山町(合併後、諫早市)になっているパンフレットやガイドブックもあります。


また境内には、永代にわたり無縁仏にならない永代供養墓(合同墓・合祀墓)があります。近年お墓を建立しても継承者がなく、無縁墓になるお墓が多くみられます。これらの問題を解決するために寺が管理する永代に残すお墓です。


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